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2016-08-10

手話の数字「8」は、アクロバット!

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先週に引き続き、手話の話題です。

なんと、片手のみで数字も表現できちゃいます。
カバンで片手がふさがっている時など、便利ですね!

000007

図の通り、1から4まではよいとして、

「5」は指文字の「あ」と同じです。間違えやすいですね。
親指は1本で「5」と数えるので、ソロバンの「五玉」と同じ考え方です。
したがって、「6」は、親指の5+人差し指の1=6です。

これを考えた人は、ほんと頭がいいなぁって、思います!

さてさて、問題は「」。
5+3ですから、小指だけは畳まなくてはなりません!
これ、まれにスッとできる人もいるのですが、大方の人は5秒ぐらいで手がプルプルしてきます。
ちょっとやってみてください。かなりアクロバティックな手の形ですよね…笑!

というわけで冒頭の写真のように、壁に押し付けるとかして特訓するとできるようになります!

「10」は、世代によっては「盗む」を連想する方がいるかもしれません…笑!


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