SERVICE
02
minTOOL
Webサイトや仕事に、
できることをひとつ増やす。
予約、計算、確認、診断、案内。
仕事の中にある「こうだったらいいな」を、小さなWebツールにします。
既製のサービスを使う方法も含めて考えながら、必要なところだけ、その仕事に合わせてつくります。
WHY
便利なWebサービスは、たくさんあります。
Googleフォームで受付をする。予約サービスを使う。入力フォームやカレンダーを組み合わせる。
それで十分なら、その方が早くて安いこともあります。
でも、使っているうちに、「ここだけ、こうできたら」と思うことがあります。
FIT TO WORK
仕事に合わせて、
道具をつくる。
予約した内容を、そのまま別の帳票にも使いたい。条件によって、表示する案内を変えたい。
お客さんには見せたいけれど、管理側では別の情報も使いたい。今のWebサイトと同じ見た目で動かしたい。
既製のツールに仕事を合わせるのではなく、仕事に合わせて道具をつくる。minTOOLは、そんなところから始まります。
普段の仕事や、よくある問い合わせを聞きながら、Webでできることを一緒に考えます。
「こんなこと、できる?」という一言からでも始められます。
WHAT
minTOOLには、大きく3つの使い方があります。
01
お客さんが使うTOOL
Webサイトを訪れた人が、自分で使える道具です。
神社の厄年ジェネレーターや、サイトを訪れるたびに言葉が表示される「今日のしおり」のように、用事を済ませるだけでなく、Webサイトに来る理由をつくることもできます。
02
仕事の中で使うTOOL
スタッフが日々の仕事で使う道具です。
人が毎回覚えていたことや、同じように繰り返していた作業を、使いやすい形にします。仕事が早くなることもあれば、ミスが減ることもあります。
そして、そこで空いた時間を、別の仕事に使えるようになることもあります。
03
お客さんと仕事をつなぐTOOL
外向けと内向けを、ひとつの流れにつなぐこともできます。
Webで受け取った情報を、確認、管理、帳票や現場の準備へ。その仕事に合わせて、途中で書き直したり、聞き直したりする回数を減らします。
EXAMPLES
同じ「Webの能力」でも、仕事が変われば使い方も変わります。
8つの業種で、3方向のTOOLを並べてみます。神社・寺院には、実際に動いている仕組みを含みます。それ以外は、業種の「あるある」から考えた例です。
01
神社・寺院
実例を含むお客さま側
厄年・年回りを自分で確認
生年月日などを入力すると、今年の厄年や年回りを確認できます。電話で問い合わせる前に、自分で確かめられます。
現場側
仮受付・確認ツール
留守番の方が電話内容を入力し、外出中の宮司・禰宜がスマホから確認。確定・変更などをその場で判断できます。
外と中をつなぐ
御祈祷予約から読み札まで
Webで入力された予約情報を、カレンダーや台帳へつなぎ、確定後は読み札まで生成。何度も同じ内容を書き直す作業を減らします。 —
02
工務店
お客さま側
工事費の目安を確認
工事内容や広さなどを選ぶと、相談前におおよその目安を確認できます。「まず、どれくらい?」に答える入口になります。
現場側
現場写真を案件ごとにまとめる
スマホで撮った写真やメモを、現場ごとにまとめて保存。あとから「あの写真どこだっけ?」を減らします。
外と中をつなぐ
工事の進み具合を共有
現場で更新した進捗を事務所でも確認。必要に応じて、お客さまにも今どこまで進んでいるか伝えられます。 —
03
製造業
お客さま側
加工できるか、条件を確認
材質、寸法、数量などを入力すると、対応できそうかを確認できます。問い合わせ前に、仕様の条件を整理できます。
現場側
いつもの計算・判定をツール化
Excelや担当者の頭の中にある計算式や判定基準を、誰でも使える形にします。同じ条件なら、同じ手順で確認できます。
外と中をつなぐ
問い合わせから納期確認まで
受注した案件の進み具合を共有し、営業側からも現在地を確認。納期のたびに製造現場へ聞きに行く回数を減らします。 —
04
和菓子・洋菓子
お客さま側
予算と人数から手土産を選ぶ
人数や予算を入れると、条件に合いそうな詰め合わせを案内。「10人くらいに配りたい」に、その場で候補を出せます。
現場側
予約内容を製造用にまとめる
ケーキのサイズ、プレートの名前、受取時間などを当日の一覧にまとめます。電話やメモから拾い直す作業を減らします。
外と中をつなぐ
今日の商品をWebで案内
その日の焼き上がりや在庫状況を更新すると、Webにも反映。「まだありますか?」と電話する前に確認してもらえます。 —
05
不動産
お客さま側
希望条件を整理する
家賃、立地、広さ、設備などを選びながら、自分が何を優先したいのか整理できます。物件を探す前の頭の整理にも使えます。
現場側
問い合わせ案件の現在地を確認
資料送付、内見予定、検討中など、案件ごとの状況を一覧で確認。担当者以外でも、今どこまで進んでいるか分かります。
外と中をつなぐ
内見希望から日程確定まで
希望日時を受け取り、空き状況を確認し、そのまま日程を確定。電話やメールを何往復もするやり取りを短くします。 —
06
美容室
お客さま側
メニューと所要時間を確認
希望する施術を選ぶと、組み合わせられるメニューや、おおよその所要時間を確認できます。予約前の「これで合ってる?」を減らします。
現場側
施術履歴と次回目安を残す
前回の施術内容を記録し、次に来店する目安も確認できます。「前回と同じ」を担当者だけの記憶に頼りません。
外と中をつなぐ
空き時間を確認して予約
空いている時間をWebから確認し、そのまま予約。電話で予約表を見ながら時間を調整するやり取りを減らします。 —
07
介護・福祉
お客さま側
相談前に状況を整理する
いくつかの質問に答えながら、家族の状況や相談したいことを整理。「何を聞けばいいのか分からない」段階から使えます。
現場側
申し送りと共有状況を確認
聞いたこと、対応したこと、家族へ伝えたことをまとめて確認。誰がどこまで対応したのかを共有しやすくします。
外と中をつなぐ
予定変更を関係者へ共有
訪問時間などの変更を一度入力し、スタッフや関係者へ共有。同じ内容を何人にも順番に伝える作業を減らします。 —
08
農園・直売所
お客さま側
今日の旬・食べごろを知る
その日おすすめの野菜や果物、いま一番おいしい品種を案内。生産者が知っている「今が食べどき」をWebでも伝えます。
現場側
収穫体験の予約を一覧にする
日時、人数、子どもの年齢などをまとめて受付。当日の予約状況を、現場で見やすい形にします。
外と中をつなぐ
今日の収穫をそのまま売場案内へ
朝採れた品目や在庫状況を更新すると、Webにも反映。その日の畑や売場の状況を、そのままお客さまへ伝えられます。 —
TOOL GENERATOR
あなたの業種なら、
こんなTOOL。
業種をひとつ選ぶと、「お客さま側」「現場側」「外と中をつなぐ」の3方向から、Webでできそうなことを表示します。minTOOLの説明を、そのまま小さなTOOLにしました。
ひとつの小さな機能から始めて、必要になったら次へつなげる。そんなつくり方もできます。
BENEFIT
minTOOLをつくると、変わること。
01
仕事に合わせてつくれる
既製のツールには、すぐ使える良さがあります。一方で、仕事によって必要な流れや条件は少しずつ違います。
minTOOLでは、実際の使い方を聞きながら、必要な機能を組み立てます。「この項目はいらない」「ここでは、こう表示したい」「この後に、この処理もしたい」。そんな違いにも合わせられます。
02
サイトの見た目にも合わせられる
ツールの部分だけ、急に別のWebサービスのように見える。そんな状態にはしません。
色、文字、ボタン、余白、レイアウトなど、今あるWebサイトや会社の見え方に合わせてデザインします。機能だけではなく、サイトの続きとして自然に使えるところまで考えます。
03
人がやることを、別のところへ使える
Webツールを入れる目的は、作業を減らすことだけではありません。受付や確認、計算などを道具に任せることで、人が別の仕事に時間を使えるようになります。
接客をする。企画を考える。外へ出る。次の仕事に取りかかる。道具に任せられるところは任せて、人がやることをほかへ回す。それもminTOOLの役割です。
04
できることが増える
最初は「これが少し楽になれば」という話だったのに、使ってみると、「だったら、これもできない?」と次のアイデアが出てくることがあります。
予約ができるようになった。次は帳票も自動で出したい。店舗を探せるようになった。次は在庫も見たい。ひとつできると、次にできそうなことが見えてきます。
05
まだ思いついていないTOOLも考える
「Webツールを作りたい」と決まっていなくても構いません。業界のことや、普段の仕事の流れを調べて、「ここをWebでできるようにしたら、面白いのでは?」と一石屋から提案することもあります。
今どんな仕事をしているか。お客さんから、どんなことを聞かれるか。こうなったらいいなと思っていることはあるか。そんなところから、使えそうな仕掛けを探します。
06
まずひとつから。あとで育てられる
最初から、大きなシステムをつくる必要はありません。まず、いちばん使いそうな機能をつくる。実際に使ってみる。
そこで「もう少しこうしたい」が出てきたら、次を考える。小さく始めて、必要になったところを足していけます。
JavaScript、GAS、HTMLなどを使い、Webサイトへの組み込みや、単体で使えるツールなど、用途に合わせてつくります。
FAQ
気になるところから、開いてください。
Q01何をつくりたいか決まっていなくても相談できますか?
はい。
「こういう作業をしています」「こんな問い合わせが多いです」「こうなったら便利なんですが」というところからでも大丈夫です。
仕事や業界のことを見ながら、Webでできそうなことをご一緒に考えます。
Q02Googleフォームなどの既存サービスを使う方法でもいいですか?
はい。
既存のサービスで十分にできることなら、無理にminTOOLをつくる必要はありません。既にあるものを使う方法も含めて考えます。
そのうえで、既製のサービスでは合わせにくいところがあれば、必要な部分だけつくります。
Q03今あるWebサイトに組み込めますか?
はい。
現在のサイトの構成や環境を確認したうえで、組み込み方法を考えます。WordPressサイトへの組み込みもご相談いただけます。
Q04今のサイトにデザインを合わせてもらえますか?
はい。
色、文字、ボタン、余白など、現在のサイトのデザインに合わせて整えます。
ツールだけが別のサービスのように見えないよう、サイト全体とのつながりも確認します。
Q05あとから機能を追加できますか?
はい。
最初は必要な機能だけで始めて、使った結果を見ながら追加することができます。
内容によっては、SUPPORTで継続的に変更や改善を行うこともできます。
Q06社内で使うツールもお願いできますか?
はい。
お客さま向けのWebツールだけでなく、予約管理、入力、計算、確認、帳票作成など、仕事の中で使うツールも制作しています。
Q07費用はどのくらいですか?
¥50,000〜です。
必要な機能や、現在のWebサイトとの接続方法などによって変わります。
まず必要なところを確認して、制作範囲をご案内します。
