minTOOL

SERVICE

02

minTOOL

Webサイトや仕事に、
できることをひとつ増やす。

予約、計算、確認、診断、案内。

仕事の中にある「こうだったらいいな」を、小さなWebツールにします。

既製のサービスを使う方法も含めて考えながら、必要なところだけ、その仕事に合わせてつくります。

予約 / 計算 / 確認 / 診断 / 案内 / ジェネレーター / 業務補助

¥50,000〜

WHY

便利なWebサービスは、たくさんあります。

Googleフォームで受付をする。予約サービスを使う。入力フォームやカレンダーを組み合わせる。

それで十分なら、その方が早くて安いこともあります。

でも、使っているうちに、「ここだけ、こうできたら」と思うことがあります。

FIT TO WORK

仕事に合わせて、
道具をつくる。

予約した内容を、そのまま別の帳票にも使いたい。条件によって、表示する案内を変えたい。

お客さんには見せたいけれど、管理側では別の情報も使いたい。今のWebサイトと同じ見た目で動かしたい。

既製のツールに仕事を合わせるのではなく、仕事に合わせて道具をつくる。minTOOLは、そんなところから始まります。

普段の仕事や、よくある問い合わせを聞きながら、Webでできることを一緒に考えます。

「こんなこと、できる?」という一言からでも始められます。

WHAT

minTOOLには、大きく3つの使い方があります。

01

お客さんが使うTOOL

Webサイトを訪れた人が、自分で使える道具です。

神社の厄年ジェネレーターや、サイトを訪れるたびに言葉が表示される「今日のしおり」のように、用事を済ませるだけでなく、Webサイトに来る理由をつくることもできます。

予約 / 条件確認 / 検索 / 店舗案内 / 診断 / 再訪の仕掛け

02

仕事の中で使うTOOL

スタッフが日々の仕事で使う道具です。

人が毎回覚えていたことや、同じように繰り返していた作業を、使いやすい形にします。仕事が早くなることもあれば、ミスが減ることもあります。

そして、そこで空いた時間を、別の仕事に使えるようになることもあります。

予約管理 / 計算 / 入力 / 判定 / 帳票 / 在庫・進捗確認

03

お客さんと仕事をつなぐTOOL

外向けと内向けを、ひとつの流れにつなぐこともできます。

Webで受け取った情報を、確認、管理、帳票や現場の準備へ。その仕事に合わせて、途中で書き直したり、聞き直したりする回数を減らします。

Web受付 → 確認 → 管理 → 現場 / 帳票

EXAMPLES

同じ「Webの能力」でも、仕事が変われば使い方も変わります。

8つの業種で、3方向のTOOLを並べてみます。神社・寺院には、実際に動いている仕組みを含みます。それ以外は、業種の「あるある」から考えた例です。

01

神社・寺院

実例を含む

お客さま側

厄年・年回りを自分で確認

生年月日などを入力すると、今年の厄年や年回りを確認できます。電話で問い合わせる前に、自分で確かめられます。

現場側

仮受付・確認ツール

留守番の方が電話内容を入力し、外出中の宮司・禰宜がスマホから確認。確定・変更などをその場で判断できます。

外と中をつなぐ

御祈祷予約から読み札まで

Webで入力された予約情報を、カレンダーや台帳へつなぎ、確定後は読み札まで生成。何度も同じ内容を書き直す作業を減らします。 —

02

工務店

お客さま側

工事費の目安を確認

工事内容や広さなどを選ぶと、相談前におおよその目安を確認できます。「まず、どれくらい?」に答える入口になります。

現場側

現場写真を案件ごとにまとめる

スマホで撮った写真やメモを、現場ごとにまとめて保存。あとから「あの写真どこだっけ?」を減らします。

外と中をつなぐ

工事の進み具合を共有

現場で更新した進捗を事務所でも確認。必要に応じて、お客さまにも今どこまで進んでいるか伝えられます。 —

03

製造業

お客さま側

加工できるか、条件を確認

材質、寸法、数量などを入力すると、対応できそうかを確認できます。問い合わせ前に、仕様の条件を整理できます。

現場側

いつもの計算・判定をツール化

Excelや担当者の頭の中にある計算式や判定基準を、誰でも使える形にします。同じ条件なら、同じ手順で確認できます。

外と中をつなぐ

問い合わせから納期確認まで

受注した案件の進み具合を共有し、営業側からも現在地を確認。納期のたびに製造現場へ聞きに行く回数を減らします。 —

04

和菓子・洋菓子

お客さま側

予算と人数から手土産を選ぶ

人数や予算を入れると、条件に合いそうな詰め合わせを案内。「10人くらいに配りたい」に、その場で候補を出せます。

現場側

予約内容を製造用にまとめる

ケーキのサイズ、プレートの名前、受取時間などを当日の一覧にまとめます。電話やメモから拾い直す作業を減らします。

外と中をつなぐ

今日の商品をWebで案内

その日の焼き上がりや在庫状況を更新すると、Webにも反映。「まだありますか?」と電話する前に確認してもらえます。 —

05

不動産

お客さま側

希望条件を整理する

家賃、立地、広さ、設備などを選びながら、自分が何を優先したいのか整理できます。物件を探す前の頭の整理にも使えます。

現場側

問い合わせ案件の現在地を確認

資料送付、内見予定、検討中など、案件ごとの状況を一覧で確認。担当者以外でも、今どこまで進んでいるか分かります。

外と中をつなぐ

内見希望から日程確定まで

希望日時を受け取り、空き状況を確認し、そのまま日程を確定。電話やメールを何往復もするやり取りを短くします。 —

06

美容室

お客さま側

メニューと所要時間を確認

希望する施術を選ぶと、組み合わせられるメニューや、おおよその所要時間を確認できます。予約前の「これで合ってる?」を減らします。

現場側

施術履歴と次回目安を残す

前回の施術内容を記録し、次に来店する目安も確認できます。「前回と同じ」を担当者だけの記憶に頼りません。

外と中をつなぐ

空き時間を確認して予約

空いている時間をWebから確認し、そのまま予約。電話で予約表を見ながら時間を調整するやり取りを減らします。 —

07

介護・福祉

お客さま側

相談前に状況を整理する

いくつかの質問に答えながら、家族の状況や相談したいことを整理。「何を聞けばいいのか分からない」段階から使えます。

現場側

申し送りと共有状況を確認

聞いたこと、対応したこと、家族へ伝えたことをまとめて確認。誰がどこまで対応したのかを共有しやすくします。

外と中をつなぐ

予定変更を関係者へ共有

訪問時間などの変更を一度入力し、スタッフや関係者へ共有。同じ内容を何人にも順番に伝える作業を減らします。 —

08

農園・直売所

お客さま側

今日の旬・食べごろを知る

その日おすすめの野菜や果物、いま一番おいしい品種を案内。生産者が知っている「今が食べどき」をWebでも伝えます。

現場側

収穫体験の予約を一覧にする

日時、人数、子どもの年齢などをまとめて受付。当日の予約状況を、現場で見やすい形にします。

外と中をつなぐ

今日の収穫をそのまま売場案内へ

朝採れた品目や在庫状況を更新すると、Webにも反映。その日の畑や売場の状況を、そのままお客さまへ伝えられます。 —

TOOL GENERATOR

あなたの業種なら、
こんなTOOL。

業種をひとつ選ぶと、「お客さま側」「現場側」「外と中をつなぐ」の3方向から、Webでできそうなことを表示します。minTOOLの説明を、そのまま小さなTOOLにしました。

業種を選ぶと、ここに3つの案が表示されます。

ひとつの小さな機能から始めて、必要になったら次へつなげる。そんなつくり方もできます。

BENEFIT

minTOOLをつくると、変わること。

01

仕事に合わせてつくれる

既製のツールには、すぐ使える良さがあります。一方で、仕事によって必要な流れや条件は少しずつ違います。

minTOOLでは、実際の使い方を聞きながら、必要な機能を組み立てます。「この項目はいらない」「ここでは、こう表示したい」「この後に、この処理もしたい」。そんな違いにも合わせられます。

02

サイトの見た目にも合わせられる

ツールの部分だけ、急に別のWebサービスのように見える。そんな状態にはしません。

色、文字、ボタン、余白、レイアウトなど、今あるWebサイトや会社の見え方に合わせてデザインします。機能だけではなく、サイトの続きとして自然に使えるところまで考えます。

03

人がやることを、別のところへ使える

Webツールを入れる目的は、作業を減らすことだけではありません。受付や確認、計算などを道具に任せることで、人が別の仕事に時間を使えるようになります。

接客をする。企画を考える。外へ出る。次の仕事に取りかかる。道具に任せられるところは任せて、人がやることをほかへ回す。それもminTOOLの役割です。

04

できることが増える

最初は「これが少し楽になれば」という話だったのに、使ってみると、「だったら、これもできない?」と次のアイデアが出てくることがあります。

予約ができるようになった。次は帳票も自動で出したい。店舗を探せるようになった。次は在庫も見たい。ひとつできると、次にできそうなことが見えてきます。

05

まだ思いついていないTOOLも考える

「Webツールを作りたい」と決まっていなくても構いません。業界のことや、普段の仕事の流れを調べて、「ここをWebでできるようにしたら、面白いのでは?」と一石屋から提案することもあります。

今どんな仕事をしているか。お客さんから、どんなことを聞かれるか。こうなったらいいなと思っていることはあるか。そんなところから、使えそうな仕掛けを探します。

06

まずひとつから。あとで育てられる

最初から、大きなシステムをつくる必要はありません。まず、いちばん使いそうな機能をつくる。実際に使ってみる。

そこで「もう少しこうしたい」が出てきたら、次を考える。小さく始めて、必要になったところを足していけます。

JavaScript、GAS、HTMLなどを使い、Webサイトへの組み込みや、単体で使えるツールなど、用途に合わせてつくります。

FAQ

気になるところから、開いてください。

Q01何をつくりたいか決まっていなくても相談できますか?

はい。

「こういう作業をしています」「こんな問い合わせが多いです」「こうなったら便利なんですが」というところからでも大丈夫です。

仕事や業界のことを見ながら、Webでできそうなことをご一緒に考えます。

Q02Googleフォームなどの既存サービスを使う方法でもいいですか?

はい。

既存のサービスで十分にできることなら、無理にminTOOLをつくる必要はありません。既にあるものを使う方法も含めて考えます。

そのうえで、既製のサービスでは合わせにくいところがあれば、必要な部分だけつくります。

Q03今あるWebサイトに組み込めますか?

はい。

現在のサイトの構成や環境を確認したうえで、組み込み方法を考えます。WordPressサイトへの組み込みもご相談いただけます。

Q04今のサイトにデザインを合わせてもらえますか?

はい。

色、文字、ボタン、余白など、現在のサイトのデザインに合わせて整えます。

ツールだけが別のサービスのように見えないよう、サイト全体とのつながりも確認します。

Q05あとから機能を追加できますか?

はい。

最初は必要な機能だけで始めて、使った結果を見ながら追加することができます。

内容によっては、SUPPORTで継続的に変更や改善を行うこともできます。

Q06社内で使うツールもお願いできますか?

はい。

お客さま向けのWebツールだけでなく、予約管理、入力、計算、確認、帳票作成など、仕事の中で使うツールも制作しています。

Q07費用はどのくらいですか?

¥50,000〜です。

必要な機能や、現在のWebサイトとの接続方法などによって変わります。

まず必要なところを確認して、制作範囲をご案内します。

CONTACT

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